カラーセラピー

仕事内容

カラーセラピーとは、お客さまに色を選んでいただき、その色によってお客さまの心理状態を把握して、その心理状態をよくする色を処方する、というセラピーになります。

随分前からカラーセラピーはありましたが、最近いろいろなセラピーが注目されるようになって、カラーセラピーも話題にのぼるようになりました。

カラーセラピーは、色のついたボトルを選んだり、カードを選んだりといろいろな種類があります。
ボトルでも、単色の複数のボトルから色を選ぶものもあれば、2色で構成されているカラーボトルから好きなものを選ぶ、というものも。カラーボトルを選ぶセラピーは、オーラソーマとも呼ばれます。

例えばオーラソーマの場合、いろいろな色で構成されたカラーボトルが何十本もあり、その中から気になるボトルを4本選びます。
1本目はあなたの心の奥に眠っている本質や可能性を、2本目はチャレンジ、3本目は今、4本目はこれからのことを表すといわれています。

こうして選んだボトルの意味をもとに、これからの自分の方向性を考えたり、セルフセラピーに役立てる、というのがオーラソーマです。

カラーセラピーと同様の効果が、イラストの書かれたカードでも展開されています。
こうしたセラピーは、さまざまなものに形を変えて行われ、その効果なども少しずつ違ってきていますので、ご自身に合っていると思われるセラピーを選ぶとよいでしょう。

勉強方法

カラーセラピーは、スクールなどでその方法について学ぶことができる機関が設けられていますので、そうしたところでノウハウを学びます。

国家資格がないとセラピーを行うことができない、というわけではありませんが、やり方を学習しないとセラピーを行うことはできません。

カラーセラピーの講座は、自分で楽しむための講座、トレーナーとして人にカラーセラピーを教えるための知識をつける講座など、いろいろなコースがありますので、ご自身の向かいたい方向について学べる講座で学習します。

最近はこうした目に見えない何かからいろいろなことを見出す、というセラピーが流行っていますね。
一見胡散臭く感じるかもしれませんが、実際に試してみると、うすうす気づいていたけれど気づかないふりをしていた真実の自分にぶつかったり、現在の心理状態を明らかにすることで気持ちが楽になったりといろいろな効果が期待できます。

なんとなく迷いがあったり、これからについて考えたいけれど解決の糸口が掴めないという方は、カラーセラピーでその糸口を探ってみるのもよいですね。