心理系セラピスト

心理系セラピスト

心理系セラピストとは、お客様の心理状態を根本から把握し、
そこに根付いているよくないものを取り除き、お客さまの心を晴れやかにする、人生を楽しむことができる緒を見つける、
ということをコンセプトに行われているセラピーです。

現代人は何らかの心の闇を抱えていることが多く、その闇が、ただのストレスではなくもっと根の深いものだったり、
本人すら忘れていた、過去の出来事がトラウマになっているなどということもあります。
そういった根強い心の闇は、自分の考え方だけでは変えられないことが多いため、セラピストの力を借りつつ、
本来の明るい自分を取り戻すセラピーを受けるのだそうです。

こうしたセラピーには、セラピストとの相性などもかなり関係してきますので、1回のセラピーで目に見えるような改善策が得られなかったり、なかなか思うようにセラピーが進まないということもあります。
そこでくじけそうになっているお客様を励まし、一緒に改善するよう前向きな気持ちになっていただくことも、セラピストの仕事です。

このセラピーを行えるようになるには、セラピー本来の知識はもちろんですが、
心理学的な知識も必要になります。
時には医学の知識が必要になることも。しかしその分とてもやりがいのある仕事ですし、
これからこうしたセラピーはどんどん活用されていくと思われますので、
ボディセラピーに引き続き、こちらも将来性のあるセラピーであるといえるでしょう。

ここでは、こうした心理系セラピーについてご紹介しています。

心理系セラピーの種類

カラーセラピー

色を用いてその人の心理状態を把握し、その人にとって必要な色を教えてあげたり、
色の力でお客様を元気にしてあげたりするセラピーです。
ボトルの色を選んでみたり、カードを選んでみたり、セラピーの方法はいくつかあり、
代表的なものにオーラソーマなどがあります。
ボディセラピーなどのようにたくさんのサロンはありませんが、色のもつ力に癒やされる人が多く、
人気のあるセラピーのひとつ。
そんなカラーセラピーについてご紹介しましょう。

アートセラピー

何かを創作しながら、自分の内側をアートで表し、本当の自分を見つけることで、何かの道標を得たり、
心理状態をよくするセラピーです。
アートの創作は、油絵だったり色鉛筆だったり、クレパスだったりといろいろな創作方法がありますが、
いずれも色合いや書いたものなどによって心理状態を見るものになるようです。
このアートセラピーで本当の自分を見つけることで、今後の自分の人生の緒が見つかり、
どうすればよいかわからないことの道しるべになるのだとか。
ここではそんなアートセラピーについて、いろいろとご紹介しています。

◆睡眠セラピー(作成中)

最近不眠気味の方がかなり増えてきています。
睡眠セラピーは、そういった方々の眠りを改善するためのセラピーです。
最近は病院でも睡眠科というものが設けられるようになりましたが、
病院ではすぐに薬を処方して終わりで、根本的に解決に至っていないことが多いので、
しっかり原因を探り、根本から不眠を改善したいという方は、こうしたセラピーを受けられる方が多いようですね。
具体的なセラピー内容などをこちらで掘り下げています。

◆インナーチャイルド(作成中)

子供ころに受けた、自分でも気づかないようなトラウマを見つけ、
それを解決することでその後の人生に光を与えるセラピーです。
子供のころに受けた嫌な出来事や思い出が忘れられない、という方は多いかと思いますが、
それが原因で人生を楽しむことができない、心から笑うことができない、という方のために、
セラピストがその心の闇を解いていきます。
最近このセラピーはいろいろなところで話題になっているようです。