パワーストーンセラピー

神様として祀られたり、人々に信仰されたりと、人間と石は切っても切れない関係にあります。

現代でも宝石や貴金属なども石として美しく加工されて、人の目を楽しませ、心を豊かにします。最近はパワーストーンという名前で珍しい石や宝石などをブレスレットにして持ち歩く人も多くなってきましたね。

パワーストーンセラピーはそんな石のちからで人の心を豊かにし、不純な心を清めようとする治療法です。パワーストーンで体の気を整え、エネルギーの流れをスムーズにしていきます。人それぞれの状況に合わせたパワーストーンを使用することで、その人独自の悩みに対して対応していきます。

石の種類と力

パワーストーンは石の種類でそれぞれ全く異なる効果や特性を持ちます。セラピストはその効果を正確に把握し、患者の相談に対してどのような効果を用いればその人の人生が素敵なものになるのかを助言することを主に行います。石が持つ力がその人にしっかりあっているのかを正確に把握し、その人にあったパワーストーンを選び提案していきます。

石の持つ力は非常に面白いものです。石はメッセージを放ちます。同じようなものをガラスで作成してもおそらくそれは何も語ることがないと思います。それは天然の石が、その石としての言葉を所持している人に対して発しているのです。ガラスと天然石の違いは一目瞭然ですよね。その質感、見た目、風合いなど、人の手には作り出せない、特別な美しさがそこには存在します。

石はポジティブなメッセージを所有者に送っています。そのため石が持つメッセージが所持者にあっているのかどうかを正確に見定める必要があります。

仕事内容

パワーストーンセラピーは通常のセラピーとは若干異なり、そのセラピストはほぼストーンショップでお客様へのパワーストーンの紹介と見繕い、助言を実施を行うことでしょう。それぞれ異なるメッセージをしっかり聞き取る知識と経験が必要になります。またパワーストーンを必要としている人は、何で悩んでいるのか、何を成し遂げたいのか、そういったこれからの生活を豊かにするための助言を必要としています。病気を直接的に改善させることではないにしても、その人の気持ちに対する処方箋のようなものですね。

パワーストーンはたくさんの種類があり、たくさんの人に利用されています。セラピーとして感じてはいない人もたくさんいると思いますが、持っているだけでなんかできるような気がするといった前向きな気持ちになるところは正真正銘のセラピーとしてとらえても問題無いのです。